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角田・弥彦周遊、黒滝城攻略

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GWの中日の午後、半日ライドへ出掛けた。

13:00 角田浜海水浴場を出発。 

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佐渡の山並みの雪もあらかた消えた。
気温は15℃前後、服装が悩む。
長袖ジャージにファイントラックのインナーに、最初はMont-bellのジオライン半袖を着た。

 

角田山の柿団地へ。
入り口にロードバイクに対する注意書きの看板があった。
それほど入る人が多くて、問題も多かったのだろう。

幸いGW中で、萌芽間もないこの時期は農作業も少ないだろうし、しかも午後の時間ということもあって、農家さんには一人も遭わなかった。

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登っていくと平野が開けて見えてくる。景色のいい場所だ。
新梢も出たてで葉も広がっていないので見通しもいい。

 

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今回一番高いところから東の方向(新潟市内)を見る。

 

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北側。後でデータを見ると、高度は70-80m程。
そう言えばPolarでも確認できたはずだ。

この後、稲島登山口から北国街道へ出るルートを走った。

 

次のクライムは山の神。
時々名前を聞くが、僕自身は初めて登る。

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ルート的には割りとまっすぐ登る感じで、結構きつかった。
高度は100m位みたいだ。
鬱蒼とした木立の中に鳥居と奥に続く階段の道。
今日はちょっと遠慮しておこう。

 

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山の神から頂上部を見ると遠くに山並みが見えた。

 

ホイールを BORA ONE に換えてから下りが心許ない。
効きが悪くはないけど、熱のことも心配なので、今までのように何も考えずにブレーキングできない。
ゆっくりゆっくり降りてくることがほとんど。

まぁ安全だからいいのだけど。

 

五ヶ峠口と弥彦だいろ口、いわむろやもパス。

岩室温泉の集落裏から3つ目のクライムは天神山城へ。

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岩室神社を右折すると、夏のホタルで有名な沢筋を登る。

天神山城は謙信の家臣として活躍した小国氏の居城で、後に直江兼続の弟樋口与七が小国実頼として継いだ。
大河ドラマ天地人」のお陰でだいぶ整備されているようだ。

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城への登り口、高度は120-130mほど。
実城へはまだ100mくらい登るのかな。

 

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この辺から平野を望む。奥は飯豊連峰?

 

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天神山から林道を走って弥彦の競輪場脇に出た。

 

恒例のこんにゃくコーラ、今日は大根も追加してみた。

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写真を撮り忘れたけど、
今日やっとあの漬物屋さんで味噌漬けを買うことができた。
おばちゃんによれば、だいたい毎日来ているということだが、
お店が空いていたのは今年初めてだ。

おでんを食べてお店の写真を撮ろうと戻ったらすでに閉店。
営業時間が短いからなかなか空いている時に合わないのか。

 

休憩後、今日の目的地、黒滝城趾へ。

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弥彦村麓地区から県道で。正面に見えるのは違う山。
写ってはいない左手奥、通称要害山と言われる246mの山頂に城はある。

 

 

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程なく道はすれ違いできないほどの幅員になる。

 

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県道との分岐点、左折していよいよ本格的な登りが始まる。

 

 

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きつい。弥彦より斜度がある。
距離は短いはずなんだけど。

 

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何度も足を着いて休もうかと思った。

 

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まだまだ続く。

 

そして、

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やっとたどり着いた城趾登山口駐車スペース。

 

さすがに誰もいないよ。

ヘルメットを脱いで、さあここから登城!
いや黒滝城攻略へ。

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いわゆる、山頂部の実城は天神郭と呼ばれ、その昔は神様を祀っていたとか。

参ノ曲輪、吉傳寺曲輪などなどかなりの高低差の城址を多分1時間くらいは散策しただろうか。おかげでモモがパンパンになってきた。

 

城址の写真はまた別のページに上げよう。

 

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山からは以外にも東に日本海佐渡が見通せる。

 

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さらに奥には防御用の砦まで続く道があるが通行止めになっていた。

 

帰路は県道まで戻って海側へ抜けることにした。

 

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大浦大橋からの夕景。自転車だから気楽に止めて写真を撮れる。

 

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観光写真みたいなのも撮れた。なんて岩だっけ。

 

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角田浜海水浴場へ戻ってきた。

 

車にバイクを積んで、ヴィネスパでお風呂に入って帰宅。

半日のGW旅行はおしまい。