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夏祭りの時期 夕陽コンサート

8月6日午前中、仕事で市内へ行く。
昨日から始まった新潟まつりの中日ということもあり、
町中は朝からすごい人出だ。

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用事を終えて、新潟市歴史博物館で開催中の「新潟みなとのまつり」展を観覧した。

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懐かしい市役所の屋上で行列を眺める人々、今なら絶対ダメだな。

 

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ランチはキッチン山倉でハヤシライス。
サラッとしたソースで食べやすいけど、
元々のボリュームが今日の腹具合には多すぎた。

 

 

夕方は夕陽コンサートへ出掛けた。
ミーティングが長引いたせいで、会場へ着いた時には夕陽も沈んでしまっていた。
今年はNegiccoPUFFY織田哲郎が出演。

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PUFFYは変わらない脱力系クオリティ。
織田哲郎もヒット曲が多く盛り上がった。

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遠目の場所からビールやワイン飲みながらまったりと過ごす。

トイレが遠いのがちょっと困る。

 

 

日は代わって8月7日 Sun. 本日AM休。
自転車を積んで角田浜海水浴場へ。
さすがに夏本場。浜茶屋の前には海水浴の宿泊客の車がたくさん止まっている。
8時前、既に海水浴の準備をしている車も増えて来ていた。

 

今日もライドは弥彦、余力があればいつもの「だいろ」を登って反対側の分岐まで降りてまた山頂へ戻るつもりで出発。

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今日も平野がかすんで山も見えない。

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山頂8:45、まだお店は開いていない。
親子で登って来たひとたち、すげー。
STRAVAのだいろ区間は今日30’00"ちょうど。
今までで一番気温が高いせいか、前回よりペースが上がらない。
マウンテンバイクっぽい人を抜きつ抜かれつ、それでもペースを保ちながら登った。
だいろ坂の後半で追い越してそのまま引き離してゴール。
やはりロードのほうが後半は早いか。。。

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山頂でちょっと休憩。コーラをドーピングして水をボトルに補給した後、予定通り弥彦側の分岐点まで下る。そしてここからまた山頂に引き返した。
初めて反対側から登ったが距離も1km以上長い分傾斜もゆるくずいぶん楽だ。

 

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2度目の山頂で今日はところ天を頂く。
冷たく酸味と塩気がたまらない旨さは定番化したいくらい。

 

 

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紫陽花もそろそろ終わりだ。今日も佐渡は見えない。

こうやって弥彦頂上までくるだけで日常とのリンクが切れる感覚になる。

 

「夏休み・・・」

そんな言葉が浮かんできた。

そうだ、自転車はいつでも自分にとっては「夏休み」なのだ。

自転車に乗っている時は春でも秋でも「僕の夏休み」。 

 

時間がたっぷりあって、好きな時に好きな場所へ行けて、
知らないものや景色に出会うことができる、夏休みに自転車があれば。

 

まぁ今は、時間は限られるけど、
でも、昔よりいい機材を手に入れているから、
その分遠くまで辿り着くことができる。
輪行や泊まりなんかも可能だし。

 

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いつかあれに乗ってみよう。
今日はなんとなく外界に降りたくない気分だった。
しばらくうだうだしてだいろ坂から海岸沿いを車に戻った。

( 48.4km  2:23:09  2617m )